2014年10月19日日曜日

巨樹・植物研究会

東広島郷土史研究会 巨樹・植物研究会

 郷土史になぜ?巨樹・植物?と思われるかもしれません
植物は、人間の寿命より長生きで、遥か昔から私たちの
営みを見続けています。
 古代から、人類の生活には、切っても切れない関係に
あります。樹木は住まいの材料に使われ、木の実は、
食料になります。
 植物は、病気を治す薬となります。
悠久の年月を越えて生き続ける巨樹は、何百年、中には
千年以上生き続け、人々を見守り続けて、ご神木として
崇められているものもあります。
 大切な木々や草ぐさ、思い出と一緒に大切に次の世代
に受け継がなければなりません。
 巨樹に寄り添うと、いろいろと語りかけてくれます。
あなたには、どんな思い出がありますか?
私たちと一緒に、市内を問わず県外にも巨樹に会いに
行きましょう。

写真は、東広島市豊栄町清武 
畝山神社にあるオオツクバネガシで
広島県下1位と2位の巨樹があります。
広島県天然記念物指定

オオツクバネガシ 広島県天然記念物


豊栄町畝山神社のオオツクバネガシ

豊栄町畝山神社のオオツクバネガシ






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