2019年1月6日日曜日

西条柿の発祥の地 長福寺 平成31年4月29日 東広島の史跡文化財を見て歩く会 予定コース

西条柿の発祥の地 長福寺
平成31年4月29日 東広島の史跡文化財を見て歩く会 予定コース
文化財案内看板

長福寺跡
神亀年中(978~983)の草創と伝えられる

西条柿伝承地
 寺家の柏尾家に収蔵される真言宗長尾山医王院長福寺の縁起に、1238年(暦仁元)僧良信が本尊薬師如来の霊夢により、弟子信常を鎌倉の永福寺へ遺して求めた霊種を寺内に植えたのが西条柿の原種とある。
また1819年(文政2)の「国郡志御用郡辻書上帳(賀茂郡)」によると、西条柿は当郡の名産で江戸中期つるし柿などにして方々で珍重されていたことが解る。
 鎌倉幕府の4代将軍頼経の子が疱瘡になり、長福寺の柿を食したら完治したと伝えています。

木造薬師如来坐像 広島県指定重要文化財
木彫十二神将立像 東広島市指定重要文化財


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