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2019年6月5日水曜日

小倉神社の参道整備

東広島市八本松町原
小倉神社の参道が整備され本殿境内の階段の麓まで自動車が上がれるようになりました。
地元の方々の奉仕作業により参道を自動車が上がれるようになりました。実際前輪駆動の車両で上がりましたが、かなり急ですので、上るのもやっとでした。
元々の駐車場

参道を上った、石段の真下の様子

駐車スペースに砂利が敷かれた様子奥に石垣の真下へ上がれる車路が見える

石段の真下の様子は変わらない

境内は、静寂なまま 拝殿と本殿の様子

菖蒲前墓へ行く途中

菖蒲前墓と従者の墓
五輪塔や自然石のサークルが見える

菖蒲前墓覆い屋

覆い屋

菖蒲前墓 宝篋印塔
供物が絶えない


2018年9月30日日曜日

三十番神社 東広島市西条町御薗宇 十文字 島本仁左衛門

三十番神社(さんじゅうばんじんじゃ)

新しい祠なので目立つのでつい撮影し、どんな祠か調べてみました。
名称は三十番神社と言います。
ここはかつてあった十文字(じゅうもんじ)開拓地です。

島本仁左衛門 正保3(1646)年 藩庁からの直命をうけ西条町御薗宇十文字 開墾奉行に着任、里人が開墾に専念できるよう、諸役の免除・租税の特典など願い出て許可を受けさせるなど、あらゆることを行い開墾を完成に導いた。今も地元の人々からは開拓の恩人として敬われている。

三十番神社の特徴は、かつてつかわれていた太陰暦のときは、ひと月は30日でしたので30柱の神様を祀り、毎日拝む神様がちがっていて毎日遥拝するというものです。
記録によると最澄比叡山に祀られたのが、最初ではないかといわれています。
中を調査した東広島郷土史研究会員によると30以上祀ってあったということです、これは太陽暦になり31日もあるのでそれに伴い勧請されたためだそうです。
毎日遥拝するということのは変わらないということです。
個人の敷地の中みたいなところに建っているので
横のお宅にお断りをした方が良いです。
東広島ユーホーの真裏です。

プレスネットに掲載された記事

祠の中をご厚意で見せて頂きました。
中には随神と思われる像やお釈迦様が生まれたばかりの様な像も拝見できます。
左下の像は恵比須神の様です。
並んでいる神像の名称

十文字地区の南端に30神社を建て悪いものが入らないようにした。










2018年9月16日日曜日

あっ!神社がなくなってる。


西条町寺家 厳島神社

建物が無くなって更地になり草がはえてます。以前強い台風19号が東広島市でも甚大な被害を及ぼし、屋根が飛んだり停電、断水があった。
そのとき厳島神社も屋根瓦の被害などあり、応急の処置もなされた
その後。建物は近年になり立ち入り禁止となっていたが、ついに建物は解体撤去となっている。


建物が無くなってる?




境内には道しるべもある

かつてあった鳥居のものか
新しく本殿用の基礎とも思える石造の段があるようだ、建て替えされる予定はあるのか?
在りし日の厳島神社(2013年5月3日撮影)
厳島神社境内

屋根の庇の痛みがあるようです

天井がかなりいたんでいます

幣電もあり本殿は石垣の段が築かれ田植えに
建てられています

本殿用の新しい段でしょうか